極度の手フェチ

手フェチの俺は、出会い系で理想の手を持つ女性を探していた。

 

「すっごい手フェチだから、手の写メを送ってくれ。」というと、ドン引きされるか、面白がられるかのどっちかだ。

 

最近はちょっと知恵をつけて、「手相を勉強してるから、手の写メを送ってくれ。」というようになった。

 

極度の手フェチ

 

女性はたいてい占い好きだから、喜んで送ってくれることが多い。

 

顔なんかよりは悪用される心配がないだろうし、おっぱいや脚なんかに比べて、いやらしい感じがしないからだろう。

 

つくづく俺がおっぱいフェチや脚フェチ、おしりフェチじゃなくてよかったと思う。

 

手相をみたいというと、手のひらの写メしか送ってくれないから、「手の甲側も送ってくれ。」と念を押す。

 

全体の肉付きなんかも重要なんだというと、疑問に思われない。

 

もちろん、占いの内容なんかは適当にでっちあげる。

 

そうやって地味な努力を続けた結果、ついに、手フェチの俺が理想とする手の持ち主がみつかった。

 

しつこく口説いて、どうにか会う約束をとりつける。

 

「私、かわいくないから・・・。」「会ってがっかりしないでね。」なんていってくるが、正直、顔なんてどうだっていいのだ。

 

手フェチの俺にとっては手が全て・・・。

 

この美しい手で俺の勃起したちんぽをしごいてもらえたら、と妄想するだけで、何回でもオナニーできてしまう。

 

ようやく会うことができた真美は、極めて普通の顔の地味な女性だった。

 

極度の手フェチ

 

しかし、手は、手だけは本当にすばらしい。

 

真美の方も、スーツ姿の俺が気に入ったらしく、必死で媚びてくる。

 

「俺と付き合ってくれませんか?」

 

といったら、あっさり頷いてくれた。

 

さっそく、手を握り締めて、好きなように撫で回す。

 

真美は愛情表現だと思ったらしく、うっとりとされるがままになっていた。

 

こういうとき、手フェチでよかったと思う。

 

手は普通に露出しているし、ちょっと親密になれば、触ったり握ったりしてもそれほど怪しまれない。

 

すんなりと伸びた細い指に、ふっくらとした肉付きのよい手のひら、しっとりすべすべの感触は、食べてしまいたいほどだ。

 

夢中になって撫で回していたら、さすがに真美が不審そうな顔になった。

 

「は、初めて会ったのに、こんなこというと嫌われてしまうかもしれないけど、もしよかったら、二人っきりになれるところに行きませんか?」

 

地味でおとなしそうだから、拒否られるかと思ったけど、真美は恥ずかしそうにラブホテルについてきた。

 

とりあえず、一回ヤってしまえば、好きなように手を触らせてくれるだろう。

 

部屋に入って、両手を恋人握りでしっかり握って、真美の唇にキスした。

 

 

極度の手フェチ-2

 

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